2月が始まって早々、思わぬ出費。だからこその資産運用
2月が始まって早々、思わぬ出費。だからこその資産運用
少しでも資産を増やそうと、株式投資や投資信託などの資産運用を行いつつ、日々の暮らしの中で節約できるものは節約して過ごしています。しかし、2月に入って早々、長年愛用してきた炊飯器が故障してしまい、保温機能が使えなくなってしまいました。ご飯が冷めてしまうのは何とも辛いものです。新しい炊飯器の購入を検討せざるを得ません。
さらに、先日、窓ガラスに原因不明のヒビが入っているのを発見しました。業者に見積もりを依頼したところ、交換費用は約8万円とのこと。自身で修理できるものでもないため、泣く泣く交換をお願いすることに。炊飯器と合わせて、思わぬ出費が重なってしまいました。
とはいえ、このような不測の事態は誰にでも起こりうるもの。だからこそ、日頃からコツコツと資産を貯め、それを少しでも増やしていくことが大切だと改めて感じました。
持ち家維持のため毎月積み立て
14年前に長男の誕生に合わせて購入した都内の戸建てマイホームですが、長男の成長とは正比例して、家の中の至る所に傷みや不具合が出始めています。今回の窓ガラスのヒビもその一つ。築年数が経つにつれて、様々な箇所にガタがくるのは仕方がないことですが、予想外の箇所の修理が必要になると、やはり आर्थिक的な負担は大きいです。
また、家電製品も購入して10年以上経つものが増えており、そろそろ買い替えを検討しなければならない時期に来ています。大型家電の買い替えとなると、かなりの出費になるため、今から少しずつ準備を進めておく必要があります。
このような将来的な出費に備えて、我が家では毎月25,000円を積み立てています。何もなければ年間30万円の貯金となり、賞与によってはさらに積み増しすることも可能です。今回の炊飯器と窓ガラスの交換費用も、この積み立てから捻出する予定です。
今後は、大型家電の買い替えに加え、家の外壁や屋根などのリフォーム費用も必要になってくるでしょう。これらの費用を考えると、まだまだ安心はできません。今後も毎月の積立を継続し、着実に資産を増やしていく必要があります。
「備えあれば患いなし」ということわざがあるように、日頃からの備えは本当に大切だと実感しました。今回の出費は痛いですが、「人間万事塞翁が馬」という言葉を信じ、この経験を今後の資産運用に活かしていきたいと思います。具体的には、より効率的な資産運用方法を検討したり、節約生活をさらに徹底したりするなど、できることはたくさんあります。これからも情報収集を続け、賢く資産を増やしていけるように頑張ります。
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